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第6回全国城サミットinかごしま志布志は2019年2月23日に志布志市で、24日に鹿児島市で開催される山城と観光のお祭りです

TEL. 099-226-8464

〒892-0842 鹿児島県鹿児島市東千石町15-15-2F

第6回のかごしま志布志大会によせてCONCEPT

開催にあたって

 全国城サミットは、これまで第1回福島県会津若松城、第2回滋賀県彦根城、第3回岐阜県大垣城、第4回青森県弘前城、第5回愛媛県松山城、と、天守閣と名声を誇る城と城下町をメインとして開催されてきました。
 そのような中、鹿児島は敢えて中世山城と麓にスポットを当てたチャレンジングな大会とします。これは、数百年にもわたって「強い鹿児島」と言われ続けてきた礎が、まさに山城と麓にあるからです。県内に841以上も確認されている山城の中でも、その規模、歴史的背景、残された遺構を総合的に考慮して、23日は志布志(しぶし)城、24日は鹿児島城をメイン城としました。1度のサミットで県内2カ所の城を会場にすることは前例がありません。それでも「強い鹿児島」を体感していただくには、これしかありません。
 鹿児島の、歴史を動かし続けた原動力が山城と麓にあります。ぜひご堪能ください!


本当は宇宙と観光が専門の、主催者のメッセージ

CEO

 第6回全国城サミットinかごしま志布志 の開催を実現するため、第4回弘前大会より誘致活動を行ってまいりました。開催を決意したのは、鹿児島の山城と麓がおもしろすぎたからです。
 1000年以上の歴史を持つ山城が今も宅地とならずに残っている理由、その山城がのちの世にどのような使われ方をしたのか、あっちの山城とこっちの山城で共通の武将が登場すること、そして山城や麓で育まれた薩摩刀を始めとする鹿児島ならではの工芸品や、一撃必殺でお馴染み、自顕流(示現流)などの武道や流鏑馬や踊り、精神を鍛える一助となった郷中教育や薩摩琵琶や天吹…そして日本の近代化を成し遂げた原動力となったサムライ達が誕生したこと…これはすべて山城と麓が育んだ歴史の上に成り立ったゆえのものだと理解できました。しかも県内にはそんな山城が841も確認されていたのです。多い!
 そしてこれを誰かに自慢したくて堪らなくなったのでした。
 本サミットの誘致決定がなされるまでの2年間、弊社は専門家を招へいした勉強会を開催したり、関連する山城攻めツアーなどを旅行会社とタイアップして実施するなどして、文化財の利活用と観光資源化に取り組んで参りました。そして徐々に「宙の駅が何か壮大なことを企んでいる」と認知されるようになったのです(笑)

 鹿児島の山城と麓を色んな人に知ってほしい。その思いだけで第6回目となるサミットを鹿児島に誘致いたしました。しかも、もっと自由に、もっとトンがって、もっとおもしろくしたいと考えましたので、主催は完全に民間とし、アイディアを出してくださるメンバーも固定せず、枠にハマらない発想で、鹿児島の魅力をお伝えしたいと思っています。
 最後となりましたが、この全国城サミット開催に際し、多大なるご理解とご協力をいただきました全ての皆様に心から感謝申し上げます。

2018年 株式会社 宙の駅 代表取締役社長 本田 静


こんな皆さんが全面協力してくださっています!

CEO

 奈良大学文学部城郭考古学 千田嘉博 教授

 主催者の本田氏が熱いラブコールを送って、2017年4月から本イベントのために組織された有識者組織「鹿児島県着型観光推進協議会」に参加くださり、鹿児島県の山城の強さと魅力はどこにあるのかを分かりやすく解説いただいています。
 2017年10月には、鹿児島県の三大行事「妙円寺詣り」(みょうえんじまいり・関ヶ原の戦いで敵中突破を果たして鹿児島に戻ってきた島津義弘公の勇気と武運を称え偲んで、それぞれの地域から義弘公を祀る鹿児島県日置市の徳重神社まで歩く行事。甲冑や陣羽織を着て臨む)にも参加。地域に密着し、改めて鹿児島の山城と麓が育んだ鹿児島人の気質を体感し、理解に努めてくださっています。
 第6回全国城サミットinかごしま志布志では、23日の志布志市文化会館において、記念講演として志布志城のココがスゴイ!ということを熱く語ってくださる予定です。


CEO

 鹿児島大学国際大学短期大学部 三木靖 名誉教授

南九州の城郭研究の第一人者。と言われていますが南九州にとどまらない第一人者。国宝「島津文書」に興味を持ったことがきっかけで山城に研究の道を歩むようになり、今では鹿児島県内のほぼ全てと宮崎県と熊本県の山城の調査などに関わっていらっしゃいます。
 三木先生の魅力は何と言っても話のテンポの良さ。山城トレッキングツアーにも同行して解説をしてくれますが、お城人(おしろうと・宙の駅の造語。山城初心者の人のこと)にも分かりやすく、ユーモアたっぷりに話してくれます。
 三木先生とはこれまで開催してきている日帰りバスツアー「鹿児島の逸城77名城巡り」シリーズにガイドとして参加くださっていることから、2016年からのお付き合い。「鹿児島県着地型観光推進協議会」のメンバーとしても、千田先生の先輩としても、宙の駅の代表本田静の師匠としても頼りにしております。
 第6回全国城サミットinかごしま志布志では、24日の鹿児島市中央公民館において、「江戸城の手本になった鹿児島城!?〜島津の本城はスゴか〜」と題した何とも意味深(*^_^*)な記念講演をしてくださる予定です!


CEO

 NPO法人かごしま探検の会 東川隆太郎 代表理事

 今鹿児島で最もホットな地域の魅力発見人、東川隆太郎さんも「鹿児島県着地型推進協議会」に参加し、全国城サミットの開催を応援してくれている1人です。宙の駅の代表本田氏が観光業に入った2013年からのお付き合いで、様々な場面で助けていただいています。
 東川さんの真骨頂は、何と言っても「私たちが特にスゴイと思っていなかったものを、トンでもなく物凄いものに見せてくれる着眼点」です。それは大学で専攻された地質学に基があるのではないでしょうか。地層や地質、岩石のこと等はほとんど注目しませんが、そこに目を向けるだけで土の上に立つものがグッと引き立ちます。その目の付け所を、1次資料や現場での肌感覚とミックスさせ、今や「とりあえずなんでも語れるタレント」として県内外で引っ張りだこです。
 第6回全国城サミットinかごしま志布志では、25日の『有識者と行くバスツアー』のガイドとしてバスに同乗くださるほか、23日の志布志市、24日の鹿児島の夜のレセプションにおいてトークショーで登壇いただく予定です!


CEO

 一般社団法人チェスト連合 外山雄大 代表

 鹿児島県のご当地ヒーロー薩摩剣士隼人の総監督。小さいころから特撮ヒーロー戦隊モノが大好きで、未確認生物が大好きで、パンダもなぜか大好きで、そういう子どもの頃から純粋に好きという変わらない価値観をそのまま大人になっても表現し続けている逸材です。アイディアとそれを実現する実行力は、鹿児島県のみならず、他県の観光振興にも大きな影響を及ぼしています。
 宙の駅代表の本田氏は2014年ごろからお仕事で一緒になる機会があり、今回の全国城サミットでも、これまでの大会内容とは一線を画したい思いがあったため、外山さんに「鹿児島県着地型観光推進協議会」に加わっていただきました。
 第6回全国城サミットinかごしま志布志では、これまで山城や麓などに興味がなかった人たちとご自身が同じような立場であることから、ぐっと垣根を低くして、このお祭り楽しそうだなと思ってもらえるよう、24日の鹿児島市中央公園で開催する屋外イベントの内容を一緒に考えていただく予定です。




代表履歴と会社沿革

2000年3月
鹿児島県立鹿児島東高等学校卒業
2004年3月
長崎大学教育学部卒業
2004年4月
鹿屋市、霧島市、志布志市の計5校の小学校と中学校に勤務
2011年10月
鹿児島市繁華街天文館にてフォークソング喫茶「音楽館Rain」創業
2013年9月
鹿児島県旅行業協同組合に入社
2015年6月
同組合の理事兼旅行事業部長兼かごしま遊楽館観光案内所長に就任
2016年4月
株式会社宙の駅設立
2018年3月
鹿児島県旅行業協同組合退職
2018年4月
本社住所が現在地に移転。現在に至る

バナースペース

第6回全国城サミットinかごしま志布志事務局

〒892-0842
鹿児島県鹿児島市東千石町15-15-2F

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FAX 099-226-8464
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